pick smoke おにぎりの回

昔フェットにも来てくれたはせくん、ぎーたかさん主催EVENT HOUSEの家フェスの回vol.1

に我ら燻製ユニットPICK SMOKEも出店させていただきました!

 

たらこ、鮭、スパムを燻製した特製おにぎり。
こちらもたくさんの人に来ていただいて、

目標の80セット完売いたしました!
ありがとうございます。

 

女子メンバーが姉妹感満載になったのが、一番の見所でした、、。

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週末のぶどうかとうfeatカレー三銃士

クレイジーな加藤夫妻率いる週末のぶどうかとうチームとカレーイベントやりました。
男子3人の俺カレーはどれも個性的で
たくさんの人が来てくれて、
美味くて楽しかった。よ

ありがとございました。

 

 

 

 

⇩⇩CURRY⇩⇩


正直チキンカレー

 

彩り納豆キーマカレー

 

A.B.Cカレー

⇩⇩副菜⇩⇩

 

✔︎オクラとじゃがいものサブジ

 

✔︎ピクルス

 

✔︎三種の豆のマリネ

 

✔︎タンドリーチキン

 

 

僕の作ったのはABCカレー

エビバジルココナッツカレーです。

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curry fete

友達のHACO先輩と一緒に

ハウスでカレーフェット開催しました。

 

メニューは作り手2人なので、どーんと。

 

 

・ラムキーマカレー半熟卵付き
・メカジキのカレー
・トリッパのカレー
・ひよこ豆とレッドキドニーのカレー
・エビとレモンのカレー ・自家製チャパティ
・ジャガイモとカリフラワーのサブジ
・みどりの野菜のフリット
・大根とブルーベリーのピクルス
・甘酒ゼリーパイナップルシャーベットのせ
・自家製ジンジャーエール

 

 

夏とカレー

 

ベストマッチ。

 

好きなカレー好きなだけ盛り合わせてワンプレートに!

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春会2

1年ぶりに伊藤家でケータリングフェット。
暖かい春の陽気は去年と変わりませんが、
今年は赤ちゃん2人が増えています。
メニューは
ローストポーク 金柑のソース
ホタルイカとセミドライトマトの押し麦マリネ
エビ、イカ、タコのサルピコン
カリフラワーとアスパラのキッシュ
鱈のサフランクリームのフリッジ
牡蠣のアヒージョ

誕生日、出産祝い、

諸々含めプレゼントの応酬。

 

今年も仲良し。

 

 

 

爽やかないい時間でした。

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赤ちゃんフェット

ママは大変だ。

 

 

お子さんがまだ小さいと、外にご飯食べに行けない!

と言う、ママのランチ欲に応えるべく

 

今回はママが6人、赤ちゃん6人、旦那様1人の

ケータリングフェットでした。

 

赤ちゃんがいても家でやるならいろいろな問題も解決。

時間も気にせず、ゆっくりと。

一度おじゃまさせていただいたT家ですが、めちゃくちゃお洒落です。

日当たりが圧倒的に良いです。キッチンが広いです。

 

奥様のテーブルコーディネートも秀逸。

お皿もセンスのいいものばかりで、盛り付けテンションも上がります。

ホタルイカ、芽キャベツ、スナップエンドウ、菜花など、

春の食材も出始めていて、天気も良かったので急遽春仕立てにしました。

テーブル長い。

 

食卓を囲んでのお話は全て子育ての話。

情報交換しまっくっています。

背中に赤ちゃん。

 

 

 

 

そんな感じの赤ちゃんフェットも受けたまります。

価格はお一人2500円〜

なかなか日程を合わすのが難しいコンテンツですが

名古屋市内であれば飛んでいきます。

⇨⇨⇨

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クリスマスフェット3

なんだかんだ毎回やっているクリスマスフェット。

 

今年はシェアハウスで大々的に。

 

20人+。

 

 

天気も良く気持ちよく準備。

 

 

次世代のアーティストに
ウェルカムクリスマス黒板描いてもらったり、
パンを焼いてもらったり、
コーヒーを入れてもらったり。

生ハム原木書いしたり、
牡蠣が箱いっぱいに届いたり、
情報量の多いクリスマスとなりました。

みんなが楽しそうで、僕も楽しかった。

いやー、食卓を囲むって本当にいいーものですねー。

anetoさんのカンパーニュ

フリー生ハム

さっちゃんのウェルカムクリスマス黒板

 

楽しいかんじ

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11 11  fete

前回安産祈願フェットでおじゃまさせていただいた

圧倒的なオシャレ空間のS宅で1年ぶりのケータリングフェットです。


ここ最近ケータリングスキルが少し上がり、

持ち運びや依頼先での準備が格段に早くなってきています。



ジップロックって結構可愛いなとか思い、並べて遊びながら準備。





ご依頼宅に到着し、準備。

テンションが上がるキッチン。


楽しくなって、デリ屋さんごっこしています。

いろいろ作りましたねー。

計画していたメニュー数よりも、買い出し中に食べ欲しいものが増えてしまい、いつもより多めです!


・ワカサギのエスカベッシュ

・アボカドのスペイン風オムレツ

・豚肩ロースと レンズ豆の田舎風煮込み

・砂肝のコンフィ

・ハーブローストビーフ

・カリフラワーとアーモンドのスパイスロースト

・皮付き里芋と葉付き蕪のロースト バーニャカウダソース

・ヤリイカのセート風 押し麦のマリネ

・生ハムとイチジクのモデル風サラダ

・サツマイモのレモンマリネ

・きのこラグーソースのリガトーニ

・ゴルゴンゾーラのニョッキ

・近所のパン屋のバケット、カンパーニュ


突然ですが、今回はフェットメニューのレシピとキモチを分量までは出しませんが簡単に紹介したいと思います。


まず、

【ワカサギのエスカベッシュ】

割と定番メニューです。

魚はなんでもいいすが、夏は稚鮎、冬はワカサギ、小さい魚をそのまま使いたい感じ。

塩をして、薄力粉をまぶし、低めの油でしっかり水分を飛ばして揚げます。

カリカリしないと、マリネにするのでブヨブヨになって気持ち悪いです。


赤タマネギ、セロリ、にんじんを潰したニンニクで香りを出したオリーブオイルでかるく炒め

白ワインビネガー、レモン汁、オリーブオイルを加え少し沸いたらマリネ液完成。塩はしっかりめに。


揚げたワカサギをあえて、冷まします。 

ミントがあったので、ミントも入れました。レーズンを入れたりもします。


赤タマネギを使うのは、辛味が少ないとかもありますが、なんかいい感じだからです。



【サツマイモのレモンマリネ】

サツマイモを好きな大きさにカットし、レモンの輪切り、白ワイン、はちみつ、塩、オリーブオイル、タイム、と一緒に鍋に入れ、蓋をして火が入るまで蒸し煮します。

冷まします。

お惣菜である、おさつレモンです。

美味しいです。


【カリフラワーとアーモンドのスパイスロースト】

カリフラワーを一口大にカットし、

耐熱容器に乗せ、クミンシード、塩、適当なスパイス、オリーブオイル、刻んだアーモンドをまわしかけ200度のオーブンで20分くらい焼きます。

美味しいです。

基本的に、ブロッコリー、カリフラワーは、茹でると水っぽくなってあんまり好きじゃない。

フライパンでゆっくり焼くか、オーブンで火を入れるのが美味しいという見解です。


【ハーブローストビーフ】

ローストビーフって簡単だわ。

牛もも塊。塩して常温に。表面に焼き目。180度のオーブンで15分くらい。中の温度が60度くらい、これは感覚、、。

濃口醤油、白ワイン、ニンニク、玉ねぎのすりおろし、適当なハーブ、(今回はタイムとミント、あったから、、適当なスパイスでもいいかもしれません。このへんは気分で)

の液に3時間ぐらいつけておく。


薄くカット。

美味しいです。


【ヤリイカのセート風 押し麦のマリネ】

早煮込み。

玉ねぎ、セロリ、ニンニク、イカの足とえんぺらをみじん切り。

これをオリーブオイルで炒めたら、白ワイン、適当に切ったトマトをつぶしながら水分を飛ばす。

したら、水を加え、黒オリーブを加え少し煮ます。

そこにイカの胴を輪切りにしたものを加えさっと煮て完成。


白ワインと、トマトを一旦煮詰めることで酸味が飛んで旨味が増します。

煮詰めてから、水を足す。

完成系の水分量は同じですが、かるい煮込みの場合は一旦詰めることがポイントですよ。


【生ハムとイチジクのモデルサラダ】

モデルの食べ物 イチジクの入ったサラダ


ファッションフードではありますが、

イチジクと生ハムの相性は宇宙的です。


葉っぱはアンディーブとルッコラとグリーンリーフ

ドレッシングはバルサミコ酢と塩とオリーブオイル



、、、、、、、、、、、、、、、、、、



全部紹介しようと思いましたが、結構長くなりそうなのでここまで。



フェットの様子の続き


S宅のお皿、小物。

素敵なものがありすぎて。料理が映える!



ドリーミーでーリラックスした美味しい空間。


大人10名 赤ちゃん2名。






お子さんのいる奥様方はなかなか外食に行けませんからね、

こういう形でご協力できたら、僕も嬉しい限りです。



またよろしくお願い致します。


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続 セロトニンとオキシトシンの話

口角上げてセロトニン。




セロトニンとオキシトシンの話が好きで、たまに調子に乗ってくると話しだす。


セロトニンはざっくり言うと幸せホルモン。

セロトニンが出てたら幸せ。


トリプトファンやビタミンB6、

赤身のお魚や乳製品、大豆製品を摂取して、あと小さな感動をたくさんするとセロトニンは増えるみたい。


で、

限りある資源の中で小さな感動をするには、視点を増やすべきだ。

いろんな見方ができれば感動も増えるだろう。


と、

思いなるべくいろんなジャンルの勉強をして、感動しやすくなって、そしたら幸せだから、

頑張ろう。



でもね、セロトニンよりすごい奴ががいてね、それがオキシトシン。


オキシトシンはざっくり言うと愛情ホルモン。

誰かのために何かをしてあげる時に出る。

母性とか、信頼とか、愛情。


たしかに、

無条件に優しい、たまに出会う無償の愛系の人はなんだか幸せそうだ。



いいな、自分もオキシトシンの人になれるよう頑張るぞ。





と、

いうところまでの話。


愛溢れる人になろうという話。





続。




最近買った生物学の本にこんなことが書いてありました。


オキシトシンの数は遺伝子によって先天的に決まるものです。人付き合いに興味が惹かれないのならば、そういう体に生まれてしまっただけのことで、、、






あれー、、。


人生の目標台無し。






、、、、オキシトシン多い人と結婚しよ。




あとオキシトシン少ない人は「オキシトシンスプレー」ってのがAmazonで買えるらしいよ。

現代の媚薬だって、、。


まぁそうなるか。


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名もなき会

結構前の話ですけど、書くの忘れてました。


鶴舞のアンダーグラウンドバーで

音楽イベントでも料理イベントでもない
名もないイベントに料理担当で参加しました。

調理器具、火口がないため、
何ができるか迷いましたが、
「手巻きタコス」いいじゃん!から
全てがしっくり。


タコミートとジャークチキン、トマトのサルサ、アボカドディップとサラダ
あとハラペーニュの酢漬けからお好きに挟んで食べてちょうだい。

タコスの皮も焼いたよ。いいサイズ。



30人くらいいましたかねー。
食卓囲んで、仲がふかまった?


ちょっと疲労と酔いと古い記憶であんまり覚えてない。
でも楽しかったことは覚えてる。

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ケータリングデリ ノーシェフ

今回は料理だけ持って行きました。

ノーシェフフェットで。




基本的に、あっためるだけ、
盛り付けるだけの状態です。

メニューは

・稚鮎のエスカベッシュ
・アボカドトルティーヤ
・豚肩ロースとレンズ豆の煮込み
・ラタトゥイユと押し麦のマリネ
・たらのソテーと野菜のグリル シェノバソース
・トマトのスパイシーファルシ

ホーローバットに入ってるのでそのままオーブンに入れてください!が楽。


盛り付け楽しそうにやってる写真を送っていただいたのでほっとしました。

また器取りに行きますねー。

photo by nana

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ソウルとテイスト

最近大きく環境が変わりました。


ですが、その話はのちのち、おいおい。






・・・・・・


ヒゲは全然生えてないし、

見た目もそれとは全然違うけど、

「ヒップスター」に憧れています。

パンクやヒッピーの価値観を一部受け継ぎながらも、主流と共存し、

テクノロジー革命の恩恵はしっかり受けつつ、手を動かして作られるものを評価する。


いいとこ取りなヒップスター。



ヒップスターといえば、サードウェーブコーヒー。

サードウェーブコーヒーといえばブルーボトルコーヒー。


てことでちょっと行ってきました。


ベタを恐れるな!ファッションフード攻め攻めTOKYOの旅

〝コーヒー界のアップル〟

とか言われてて、なんだよそれって思ってたけど、

何となくそのテイストはある。


スケール埋め込みますかー

ははーん。

シングルオリジン飲めますかー

へー。

やっぱスタンディングですよね

ねー。


とかいろいろ思いましたが要するに



おしゃれ。



あー、言っちゃった。

おしゃれって言っちゃったー。




でもおしゃれだけじゃなくて、

味もちゃんとおいしい。

コーヒーおいしい。

こだわりがしっかりみえる。

ソウルがある。








ソウルとテイストのバランスって大事だ。



テイストだけだとチャラいし

ソウルだけだと伝わりづらい。







見せ方のうまい職人。




それ、

目指しましょう。

↑これは偽物

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十腕形上目

好きな話があってね、



自分なりにまとめて、「第二の脳」に保存してある。



《イカの話》


人類が滅亡しても、
地球の生態系はほとんど変わらないけど、
イカが滅亡したら大変なことになる。



イカの繁殖力は偉大だ。

イカは小さなプランクトンから、自分よりも大きな生物だって、餌にできる。
エネルギーを補給できる幅が広い。

こんな生物は他にいない。
成長も早い。
卵もいっぱい生む。


そしてイカは海の餌になる。
自分より大きな、マグロとかカツオとかクジラとか、いろいろ。

あのサイズ感が食物連鎖のいい仲介役になってて丁度いい。

もしイカがいなくなったら、海の餌は激減。
イカよりおっきい魚とかは間違いなく、減少する。

ということは人間の食料も減る。
お寿司屋さんのネタ数も減る。


地球規模全生物が食料難になる。




たいへんだ。

イカが地球を支えているのだ。



イカをもっと敬うべき。

イカ様と言うべき。

イカがイカった。ってダジャレを敬語にすべき。


イカ様がお怒りになられた。


、、、



何を食べても、イカの分子はそこにあって

今この瞬間にもイカは自分の身体に潜んでる。





この話好きで、たまに見返す。


たしかにイカのデザインって古代的かつ未来的だなとか、

動的平衡ってこういうことよねとか、

イカの皮むくのめんどくさい!とか、


以下省略



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共通の話題@世界


人と話をする。



その中で常々探しているものがある。

それが見つからないとカラカラになって話が進まない。




ちょうだい!


話の潤滑油「共通の話題」





お天気の話。

アメトークの話。

ワイドショーの話。


おそらく共通の話題BEST 10の中に入っているはず。

未だメディアの王であるTVから派生したものが

共通の話題となることが多いのかな。






でもあれがあるよ。



クラッシックなやつ。


最も普遍的で、幅広く、

誰もがほぼ毎日体験している共通の話題



「食」




食の話は全人類の共通言語だ!


というコンセプトで始めた、

フードヒップホップユニットAZIMIのラジオ。Podcast!


料理人×2による食寄りトーク。

ためになったりならなかったり、


はまったらはまる。はず。


僕は聴いてニヤニヤしてます。


https://itunes.apple.com/jp/podcast/azimino-weitoku!/id841386259?mt=2


iTunes storeにいますので、聴いてみてね。

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隙あらばピクニック

暖 寒 暖 暖 寒 暖 暖


くらいの割合で、あったかい日も増えてきました。




あったかくなったら、動物的に外にご飯を持って行きたくなる性分。


ピクニックするぞ!と意気込む訳でもなく、


フラッと河原に出かける。


カオマンガイ ランチBOX  と 青島ビール


テイクアウト用の容器をは、

防災グッツよりも充実して用意してあります。



それ持っていつもの矢田川へ


iphoneスピーカーのチープな音量でも、


気分は生ライヴ級。





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お気軽インプット

喫茶ボンボンでフェットメニュー考え中。



が、あまりいいいアイディア出ず、困る。



基本、困った時は映画に頼ることしばしば。



あっ、


あれ観たかったんだよね、「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」


ってことで観てきました。




監督 ジョン・ファヴロー

脚本 ジョン・ファヴロー

主演 ジョン・ファヴロー


ザ・ハッピーエンドでいい映画。

の中にいろんな要素が詰まってた。


料理をやってなくても、

クリエイティブなことやろうと思った時に現れる障害と喜び。

ミニマムだけど、本当に大切な仕事のあり方。

SNSあるある。

今のアメリカ食文化の多様性。

音楽とギャグ。


全部きれいに、しかも楽しくおさまってて、すごくいい時間を過ごせた。


ジョン・ファヴローのフィルモグラフィーと映画の内容もリンクしてて

2重に楽しい。


伏見ミリオン座ではサンドイッチとバドワイザーのセットも売ってて、もちろん購入。

映画とリンクしてて

3重に楽しい。





いい体験。




ちょっと

ケイジャン料理試してみようかな?



アイディア出た!




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アレとアレを辞める

どうにかしたい。

変わりたい。



でも変わることは、なかなか難しい。

いろいろ試してみたが、なかなか続かず。



だから決めたんだ。

アレとアレを辞める。


特にアレの方。



アレを辞めたら何かが変わる気がする。

なんのとなくのようで、変な確信はある。


もうやらない。



アレを辞めて、1ヶ月したら、

あの人に会おう。


変わったねって言ってもらえたら、成功だ。

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エントロピー増大の法則 @部屋

全てのものは

秩序から無秩序の方向へ進んでいる。


何もしなければ、乱雑になっていく。


形あるものは壊れる方向へ

整った机はぐちゃぐちゃに


エントロピーは増大していくのが世界の原理。



幾ら鉄壁にしたとしても、奴らは容赦なく破壊してくる。


このエントロピー増大のから逃げる方法はただ一つ。

エントロピーの増大が襲ってくる前に、自らが壊れてしまうことだ。



自己クラッシュアンドビルド。

これをいかにスムースに出来るか、が重要。

それには環境作りや、オンリーワン思想からの脱却が効果的な、はず



と、

そんなことを意識しながら生きていて、、、、





……………………………………………………………………たにお……………………………………………………………………………………




名古屋に来て10年経つ。(今、数えてみてぎょっとした)

そして同じ場所に住み続けている。


部屋のエントロピーは増大し続けて爆発しそうだけど、

なるべくシンプルに、ものを少なくすることで、

比較的長く使えるよう工夫してきた。


だけど

それもそろそろ限界のようです。



工夫全然効かない。


アイディアもうでない。







あきらめた!


そろそろ引っ越しをしたい。




住むということに、お金かかるなんておかしいでしょ!

という、坂口恭平フォロワーでもある僕は、

何か新しい住み方を模索しながらも、

多分普通に部屋を借りることになるでしょう。




でもちょっとあがきたいね。


シェアハウスとか、

賃貸、

一軒家、

リノベーション、

ホームレス。


なにか面白い住み方あったら教えてください。



夢は家無料。

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映画は映画館で。本は本屋で。

 

詳しく調べてもいませんが、

おそらく映画館離れは進んでいるでしょう。

 

おそらく映画館は減っているし

おそらくDVDでいいじゃない、映画館高いもん、っていう人も増えている。

 

地元の岐阜県高山市では唯一の映画館「旭座シネマ」閉館という

仰天ニュースも去年きいた。

 

 

いやだー。



僕は、映画館が好きです。



映画館の良さは

単にでかいスクリーンで観れるとか

音響がよくて迫力があるとか

そういうんじゃない。


映画館に行くまでの道のり、

待ち時間で見るチラシ、

誰と行くか、

とかもろもろ。


映画観るまでの面倒臭さが体験となり

その映画体験は特別度を増す。


映画館で映画をみたら、つまらない映画だって面白いよ。



大切なのは映画そのものより、体験の方です。








これはなんでもそうじゃないかな?



ネットでなんでも簡単に買えてしまうけど、

体験が削がれたモノは

価値も削がれてる。



食について言えばさらに顕著。


美味しい料理さえあればそれで満足か?

と言われたらそれは全然違う。

そんなの分かりきっている。




なのに気を抜くと

それを蔑ろにしがち。




その原因は奴の仕業である。



文明を発達させてきたヒーローでありながらも、

真の豊かさを奪ったイーヴィル。


大いなる黒幕「効率」だ。



・・・・・・・・

・・・・・・・・




話がややこしくなってきたのでやめます。






昨日シネマスコーレで「百円の恋」を観てきました。

映画館も盛り上がってて、

しかもAZIMIのトラックメーカー佐藤さんと

男2人で観に行くっていう、ちょっと変わったシチュエーションで

いい映画体験になりました!


映画はいろいろいいところありますが、

佐藤さんの言葉を借りるなら「ブスカワロッキー」です。

最高です。








PS

あのサイタマのラッパーシリーズの入江悠監督主催で

くじで映画館を決めて、そこでやってる映画を映画館と共に語るというPodcast

シアター野郎 劇場一番星」が面白いです。


映画館評というニュージャンル。

今一番好き。





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と、或る人が云っていた

 

「我々にチームプレーという都合のいい言い訳は存在しない。

あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけた。」

 

 

 

 

メモを取ったわけでもなく、

なんども読み返したわけでもないのに、

頭に残っている言葉はちらちらとある。

 

 

これはその中の一つです。

 

 

本当に大切なことはメモなんて取らなくても覚えているもんだからメモは必要ない。

と、また違う或る人が云っていたけど。

 

 

 

出典元は

SFアニメの金字塔、攻殻機動隊のTVシリーズ、第5話。

 

公安9課の課長、荒巻大輔の言葉です。


 

 

高校生の時に観ただけで

お話も、前後の文脈もさっぱり思い出せませんが、

 

妙に頭に残ってる。

 

 

 

フードヒップホップユニットAZIMIの

負け犬たちのワンスアゲインソングHIKINIKU(ひき肉)

のハクイバースにも引用させてもらってます。

ひき肉チーム論。

 

 

 

 

 

多分、こうなりたいと思ったんだと思う。

 

 

 

各々が独立したチーム。

単独で行動しつつも、いざという時に統率が取れるチーム。


会社はただの「箱」でいい

と、

また違う或る人が云っていたけど、

 

そういうの、


 

かっこいいな。


 


まだまだ独立もできてないや。

 

 

頑張ろう。

独立したら、チーム無きチーム作ろうね。

よろしく。

 

 

 

ちなみに「と、或る人が云っていた」はエレキコミック第22回発表会のタイトルであり、

ある人の正体は手島優です。

 

面白かったなー。

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空腹論

余白。




アート、映画、音楽、演劇、建築、モノ。



表現やモノ作りにおいて

大事なキーとなるのは余白だ。


と、それなりに断言できる。




ぎちぎちに埋め尽くされたもの、完成されたものは、すぐ飽きる。

余白を残すことで、観客に想像する余地を残す。

説明しすぎないことで思考を持続させる。


シンプルイズベストは余白の賜物だ。




自分の生き方として、それはテーマとなっているし、

何かしらの本質であることはわかっている。





が、うっかりしていた。

もっとも身近で、根源的な余白を僕は意識していなかった。



それは腹の余白である。




僕は常に満腹だった。

空腹であればすぐに何かを食べていた。

食べることが好きたら。



すると不思議なことに、

頭の余白もいっぱいになる。


反応が鈍感になる。





近頃感じていた

弱不感症はこれが原因だったかな。






空腹を意識する。

重要課題。





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裏音楽活動


料理人×2による全人類普遍の欲求型フードヒップホップユニットAZIMI

の活動。

 

なんやかんや一年以上続けている。

AZIMI公式曲が7曲と

サブが2曲。

 

こりゃCD作れるな。

ライブしたいー。

 

新曲は「寿司DISCO」

 

 

どうぞ!


ちなみにhakuiki(自分)バースは、ハクイで16小説踏みつずけてみました。

 

リリッック↓

 

ネオン揺らぐ街に高ぶり

お寿司食べに来ましたハクイ

世紀の発明さこのカラクリ

回るお寿司ここはお祭り


hey yo 大将の腕まくり

手元にはマグロの生首

いいネタそろえる寿司の策士

一目でわかる実力を確信



ご来店のお客様各位

聖人、凡人、善人、悪人

草食、肉食、眼鏡男子

シャネルもいりゃ隣セシルマクビー


値段は均一だらか気楽に

お皿を確認1234......

勘定済ませてheyタクシー

ジャケット着衣、行くぜダンスビート


未知なるトンネル くぐり抜けて

流れにのって回りだす

数多の障害もろともせずに、

流れにのって僕の方へ



ヘイらっしゃい!

海のでかい箱

ネタと漁師の出会い箱

一口で終わる愛を探し 

ライトはなしのナイトサファリ


だれもが誰かの愛の賜物

消費期限迫る生物

卵も殻ごと味わいたい

交わりたいparty night始まりだい!


マグロサーモンイカハマチ

握る指先いかがわしい

イクラカンパチかっぱ巻き

回るレーンは待ったなし


ブースでお寿司が回ってる

バーカン板前アガってる

フロアでウロコ落としたバディ

が今夜もロックするパーティー



あー今何周目だっけ?


んー今ね、4周目


あーラスト一周だ


昔は良かったのにね


霧吹きで復活してたのにね


そうだね、icチップさえなければなー


あ、また誰かお立ち台乗ってるよ


いいよなーオーダーされたやつは


誰だった?


またヒラメ


出ました!一皿で一貫!


あいつ絶対性格悪いよ


ねー


あ!今甘エビちゃんこっちみてたよ!


えっ!本当!?


甘エビちゃんって本当可愛いよなー





いぇーここが寿司ディスコ

踊る魚を食い入るように

見つめるハンター勃ったアンダー

なんだかんだ言ってもやっぱ


ぱっぱと握る大将

険しい中にもみせる愛敬

どさくさまぎれて踊る舞妓

最強mixナイトフィーバー


リーマンだって寿司と踊れる

ステップ覚える音に溺れる

 

OLも今日は冒険

自ら向かう透過光へ

大ネタ仕込んだグラマラス

ダサいやつには捕まらず


地球がまわる様に目眩く寿司

走馬灯の様そう魔法の様に


興味本位でドキドキ

回ってるあの子に本気?どっち?

迷ってないで、こっちきて

一夜限りの賞味期限


今日綺麗なだけじゃモテません

ムチムチでコリコリの食感!コレだね。

木札に並んだ魚辺

この誘惑逆らえん(clap your hands)




体内から育む侘び寂びで解体するタイムが刻み付けりゃ


最大限ゴキゲンでwe be イージー


みーぎーからひだりーにーおすーし ひっきーりなしラカ  mary go round. 


flickでもtapでも超swagにオーダー通せるハイテクはアリです


でもpayするならrespectいつでも感謝の気持ちが大切




冗談にもややマジレス オレ微妙に水さしてる


そんな空気もwe just play


板前ばりに吟味し構え 日々鮮度を失わねえ

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いつ行っても、お正月感

最近あまりいいご飯屋さんを発見できず、

新しい食感動を味わっていません。

 

そんな時は

あれだ。

 

 

故きを温ねて新しきを知る

だ。


温故知新

だ。

 


 

名古屋の人ならみんな知ってる?

 


創業100年以上、

大好きなお店「大甚 本店」。

ここは好きな要素が多すぎる。

 

 

まず4時からやってるって所が二重丸。

わかってる。

 

 

お惣菜が小皿に盛られて、ずらりと並んである。

わかってる。

 

 

日本酒は樽酒。

もう文句ない。

 

 

料理もちゃんと美味しいし。


 

 

長くやっている店は一見、

人情的なもので成り立ているような錯覚をするけど、

最近の大手チェーンの回転寿司並みに

オペレーションが合理的で無駄がなかったり、

なんかひとロジックあるような気がする。

 



長い年月が経ち、無駄が削がれ、本質が見えてくる。

 

なんか感じる。

勉強になる。

 

 

 

 

けど酔っ払ってる。

 

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知的で悲劇で喜劇で刺激

映画好き。


去年は、楽しい!気持ちいい!

を優先したカタルシス多めの映画をビール飲みながら最大限に楽しんでた。

それはそれで映画っていいなー、サイコーって思うけど、

楽しいばっかりだと、頭打ちになる。

逆に不感症。


頭使わなくてもいい映画を摂取しすぎて、偏食気味で新型栄養失調。





ってことで、今年はバランス良く映画を観ましょう。





ゴーンガールすごいよ!

って噂。



予習はしない方が、いいと直感。


観てきました・・・・。





すごかった。

とてつもなく面白かった。



デビットフィンチャーはすごい領域にいますね。

「あれ」を表現するため

一歩間違えたら、よくわからないアート系の映画に成りうるところを、

ちゃんとエンターテイメントとしてまとめている。

なんなら一見普通の映画にみえるところまで落としこんでる。


サスペンス的、ネタバレNG的な盛り上がりはもはやどうでもいい。

最後30分ぐらいでこの作品のテーマが滲み出てくる。

それを舐めたらもう、穏やかじゃない。


劇薬。




お話も面白いし

画作りも高級。


デビットフィンチャーの映画って

デビットフィンチャーだってすぐわかるよね。


あの質感。

よくわからないけど光の使い方がすごいんでしょう。


映画館で見るとお金持ちになった気分。

知的で悲劇で喜劇で刺激。



いやー面白かったなー。


もっと映画みよ。






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ビエロフード

料理の写真に新鮮みがない。

どこかで見た事あるような写真。





一応僕も、魅せる為の料理の写真をとることはある。


テーブルコーディネートや

料理写真の撮り方の正確な知識はなけど、


雑誌やお店のホームページなど普段からみていて、

なんとなく「魅せる料理写真」のデーダベースが

脳に蓄積されてる。


そこからひねり出しているわけだけど、、


だんだん普通になってきた。



これもまた飽和状態。

食卓囲んで、俯瞰で撮って、手だけちょっと映ってる的な写真。


ゴロゴロある。

もうアレやだ。




脱したい!




と思って閃いた幼稚な発想は、微エロです。


フードとエロ。


欲と欲の相乗関係。


これちょと面白いんじゃないか?





ということで、フードモデル募集中です。

なんとなく共感した人はご連絡ください。 


22chap@gmail.com



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しったかストーリーの溝

情報過多。

今時何でもわかっちゃう。





昨日友達と飲みにいって、1、2時間話したあと、

会わせたい人がいると言われてちょっと移動。


何やら古民家を改装して(Do It Yourselfで)ゲストハウス的な事をやっているらしい。




あーぁ。なんかそんなストーリーきいた事ある。

今どきのライフスタイル。

コミュニティーと言う名がピカピカしているようなあの感じでしょう。



いいね。いいと思うよ。



と、

知ったような事を思う。




そんな事少し思いつつ

お宅訪問。



圧倒的に手作りハウスで

中では6人くらいで、鍋を囲んでいた。内、外国人一人。


僕と面識ある人は一人もいないけど歓迎してくれた。


全く面識ないけど


ぱっとみて、すぐわかる。


仲の深度が。





いいーなーぁー。






snsとかスマホとかなんやかんやで、

外の情報の細部まで容易に分かってしまう今。

どこにでも目があり、それを共有できてしまう今。



いくらでも分かったような気になれてしまうけど、


やっぱ五感で感じな分からんね。



どんな小さな事も。





いいね。

から

いいーなーぁー。

になりました。


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友達プログラムの謎

専門学校の友達は今でも仲がいい。

今年は珍しく

俺たちの新年会開催。


焼き肉と寿司とピザがいいっと言ったら

焼き肉と寿司とピザになった。


僕はガレットデロアを持っていきました。(イベントお菓子好き)



別に頻繁に会う訳ではないけど、

会うといつものあの感じになる。


それぞれがそれぞれの人生を歩み

それぞれがそれぞれでいろんな事を思い

あの時とはすっかり変わってしまっているはずだ。


僕だって、あの時とは考え方や好きなものだってまるで違う。



でも

集まると、いつもの感じになる。

変わらない。


何だか自然に似ている。


川の水は常に同じ場所にはなく、入れ替わり続けているのに、川はいつも川であるように、

生命が生まれ、死に、景色は変わっても、地球の原子の総量は変わらないように、


変わっているのに、変わらない。




不思議。



最初に出来た友達プログラムの原理は謎。


でもその謎が大切。




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Blogかいてこ。

今年はブログかいてこ。

なるべく毎日かいてこ。

 

 

ブログかく1年と、

ブログかかない1年とでは、

たぶん大きな差が生まれる。

 

ブログかかなきゃという弱切迫感が

日常を変化させる。

 

あの映画観ようかなーとぼんやり思って、結局観ない。

なんて事もブログのネタにしようと思えばなくなる。

 

仕事終わったら、すぐ家に帰って寝ちゃうって事も、

ブログのネタを探そうと思ったら、寄り道するだろう。

ルーティーンがなくなる。

 

些細な出来事にも関心が生まれる。


 

いいことばかりだ。

 

 

今年今年今年!

 

張り切っていますが、

お正月休みで時間あるから、いろいろやってみよう!と思っているだけ?

 

継続ー。

 

 


初詣で決意。

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明けましておめでとうございます。


最近年越しは実家で過ごしています。


新年ってなぜだろう?

やる気が出る。


日々変わろう、変わろうとおもっていても、

自家発電で変形する力がなかったり、きっかけをつかめなかったりで、

かなりカチカチになっていた気がする。


新年という、世の中の変化、移り変わりのパワーに便乗して、変わるときは今だ。

変わりやすいタイミング。



てことで、ホームページも一新。


新年の目標というか、テーマも書き出した。


去年の反省。


雑多な欲に負け過ぎ。

詰めが甘い。

鮮度がない。



今年はいつでもフレッシュでいたい。

頭も身体もきれいにして、

外からの情報に敏感に反応出来るように。



さらっさらで、

感じやすく、

新鮮で、

いいにおい。


これをテーマに作っていきたい。


今年。





あと、感謝。

これを忘れず。


今年もよろしくお願いいたします。




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ハムバル おいで

バンジージャンプ。

 

富士山登頂。

 

トマト祭り。

 

ホームシアターの完全装備。

 

数ある「一度はやってみたい」事リストの中に、

含まれている事柄。

 

 

生ハム一本買い。

 

 

無類の生ハム好きで、

もはや好きな食べ物第一位と言っても言い過ぎではない。

 

 

味の奥行きのグラデーション、

旨味の絶対量、

脂の粘度、

これほど完璧な食べ物はそうそう見当たらないでしょう。

 

 

それが3.8k

一人暮らし。

 

ウケ狙いです。

 

ウケるかなー?

 

 

毎日食べてる。

 

 

 

でもそろそろ

舌の満足度は飽和状態に達してきました。

 

 

ってことで、

みんなで食べよ!

 

 

ワインもって来てくれたら、

食べ放題だ!

 

楽しいよ。

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クリスマス芋会

皆さんご存知でしょうか?
全国「ご当地キャラクター」総選挙で2位という快挙を成し遂げた人気者、愛知岡崎発のゆるキャラ「オカザえもん」に続けとばかりに、ゆるゆると人気(?)が出始めている、
同じく愛知発のゆるキャラ、というか謎キャラ「いもメン」のことを。

 

 

そんな芋メンとまさかのコラボレーション。

クリスマスに芋フェット!

 

http://liverary-mag.com/music/2733.html

 

芋が気になる方は連絡ください!!

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